代表の平間1名で個人で運営しているフォトレタッチ事務所です。
事業者名称 平間健嗣
屋 号 平間フォトレタッチ事務所
所在地 札幌市北区新琴似1条2丁目4-8
電 話 011-214-1883
メール hirama@photoretouch-office.jp
事業内容 フォトレタッチ、プリンター出力、他
その他 適格請求書発行事業者です。
主な業務内容の例
フォトレタッチ
- 建築・不動産関連の写真のレタッチ
- 電線・電柱・通行人・自動車・その他不要物消去
- 空合成
- 歪み補正明るさ・コントラスト・色調整
など
- ファッション関連の写真のレタッチ
- モデルの肌のレタッチ
- その他人物写真の各部分のレタッチ
- 体型調整
- 服のシワ修正
- 服の色修正
- 服のタグ修正
- 服の袖やズボンの裾の長さ変更
- 服のシルエット修正
- 服のディテール強調
- モデル写真に商品のみ別画像を合成
など
- 結婚式場などイベント会場の写真のレタッチ
- 空合成
- 窓外風景合成
- 枯れ木に葉や花の合成
- 機材などの不要物消去
- 照明点灯
- 別カットからモデル合成
- 太陽光の演出
- 海の合成・演出
など
- 種々の商品写真のレタッチ、複数のカラーバリエーションの商品画像作成
- 1種類の商品写真から複数の色のバリエーションの商品写真を作成
- 商品の色調整
- ロゴ修正
- 商品の背景合成
など
- 色見本の出力の納品
- レタッチ済み画像データの納品と共に、色見本としてレタッチ済みデータをプリンター出力してご指定の場所に発送
など
プリンター出力
- 広色域プリンターによる写真作品等の出力
経歴
平間フォトレタッチ事務所
2015年6月開設。
印刷会社勤務
2015年まで12年間。
会社員時代の業務内容
- 営業職
- 写真原稿のフォトレタッチ
- 大サイズ写真原稿の撮影
- 大判インクジェットプリンターによる写真作品出力
- 画像データ・PDFファイル等、種々のデータのプロファイル変換
- アナログ写真原稿のスキャニング
- 文書の電子化
- 大判インクジェットプリンター・カラー複合機等、各種出力デバイスのプロファイル作成
- オフセット印刷のプロファイル作成
- オフセット印刷用色校正出力
など
その他
日本印刷学会会員
日本写真学会会員
理念など
暮らしを豊かにする楽しみとしての写真
写真は奥の深いものですが、一方で気軽に始められる楽しみでもあり、写真が趣味という方は多いです。
フィルムカメラの時代はフィルムを店で現像、プリントしなければならなかったため、必ず店で業務用の機器やプロの作業が加わり、写真がある程度高い品質でプリントされていました。
一方デジタルカメラの時代になった現在は、カメラで撮影してそのままデータで保存、または自宅で写真をプリンター出力するということが増えました。
その結果、写真の仕上げにプロの手が加わらないケースが増え、仕上がりが不十分に思える写真が増えました。そして写真の出来栄えがイマイチで落胆している方を周囲でたまに見かけます。
当事務所では、プロによる写真の調整作業が加わらないケースが増え品質の低い写真が増えたように思えるデジタル化のマイナス面を補う働きをしたいと考えております。
視覚伝達デザインの一部をなす写真
視覚伝達デザインは社会の様々なところで利用されています。チラシ、ポスター、テレビ、WEBのコンテンツ、看板等々です。
衣・食・住その他の物・サービスを商品として流通させるために利用される広告類、主権在民の日本で主権者の私たちが自分の意見を伝え広めるとき、などに様々な種類の視覚伝達デザインが活用されています。
写真は視覚伝達デザインで欠くことのできない要素であり、写真を処理する分野で視覚伝達デザインを支え、良い社会を作っていく活動に貢献したいと考えております。
持続可能な事業
人間やその他の生き物たちの生命の尊厳が守られ持続可能な世界を作る取り組みは自分の経済活動から、と考え、再生可能エネルギーを中心に電源調達をしている地元の電力会社の電力の購入、梱包材を全て紙製にすることで脱プラスチックの推進、業務用の機材等で積極的な中古品の利用、機器類の原材料に紛争鉱物が含まれているかいないかを考慮する、などできるだけ地球環境や人権に配慮し持続可能なビジネスになるよう心がけています。
社会を持続可能なものにして人類が存続するためには、当方のような小規模事業者や個人の努力以上に、制度や法律、国際的な取り決めなどで社会全体を変えるような大規模な変化が必要で、日本中や世界中で取り組まれている市民の運動が重要なことは言うまでもありません。
運良く成功した人が莫大な富を手に入れて条件が不利だった人は没落していく社会よりは、現代社会は十分に生産力が高いので働ける人は働いて病気その他で働けない人は療養などをしてもらって富を公平に分配して誰でも人間らしく文化的に暮らせるようにして、近隣諸国とは友好な関係を維持して多様性を認め合って自分も他人も生活しやすい寛容な社会を作っていこうというスタンスで日々の業務に取り組んでいます。